■日の入りが早くなる11月~2月にかけて事故が増える傾向に

今回、『鳥取県内で起きた交通事故 午後5時台が最多(県警察本部が分析)」という興味深いニュースがあったのでご紹介させて頂きます。

このニュースによると、平成23年から去年までの10年間に鳥取県内で起きた交通事故およそ18,000件を分析したところ、事故が発生した時間帯は「午後5時台が1,128件」と全体のおよそ10%に上り、この時間帯に最も多く事故が起きている。

更には以下の内容について記載がありました。
  • 月ごとで見ると「日の入りが早くなる11月~2月にかけて増加傾向」にあり
    この3ヶ月間で全体の3割以上の事故が発生している。
  • 死亡事故や重傷事故では、夜間に発生した事故の7割近くが道幅の広い国道や県道で
    起きており、この内の2割程度が法定速度を超えて運転していたようにみられる。
  • 夜間は交通量が少なくなるため、運転しやすい広い道路でスピードを出して走行
    対向車や人の存在に気付くのが遅れてしまうのではないか。

■安全運転管理者の皆さん
『貴社で管理される車両の傾向』把握されてますか

 上記は、鳥取県警察が10年間に発生した交通事故を分析した結果になりますが、似たような傾向にあるという企業もあるのではないでしょうか。

 また今回の鳥取県警察の分析結果の傾向にはないにしても、企業毎に走行ルートや時間帯や曜日、危険運転の傾向も異なると思います。そんな交通事故(危険運転)の貴社の傾向を認識されている企業は実際多くないのではないかと思います。

■傾向の把握や対策をしたいとお考えの方
「Pdrive」をご存じでしょうか。

 ここまで鳥取県警察の分析結果を元にお話してきましたが、「傾向の把握」「対策」をしたいとは思っていても、実際にどのようにして良いか分からない『安全運転管理者』の方もいらっしゃると思います。

 そんな方は是非「Pdrive」のページにアクセスしてみてください。

「Pdrive」では事故発生エリアのアラート機能ドライバーごとの運転傾向の把握、更には教育プログラムサービスと幅広い機能を搭載しております。

他社サービスと異なり、すべての機能を定額でお使い頂けるサービスとなっており、実際に使用する機能や欲しい情報は各社様々ですが、「来月から機能を一つ追加してみようかな」となった時に「月額利用料が上がる」となると社内稟議も通さなければならず、「その機能本当に必要?」「使いこなせるの?」「効果は?」など、上司の方に提案するのも本当に大変な業務だと思います。

 「Pdrive」であれば、すべての機能を定額でお使い頂けるので、「まずは3ヶ月新しい機能を使ってみよう」「過去のデータ(1年間保存)に対して、新しい機能を使って確認してみよう」なんてこともできるのです。

「まだ出来ていなかった。」「取り組んでいたけどイマイチ効果が出ていない気がする。」などと思われた方、また、相談相手が欲しい。などなど様々なお悩みをお持ちの方がいらっしゃると思います。是非皆さんのお声を聞かせて頂きたいので少しでもお困りごとのある方は、お気軽にお問合せください。