Pdriveサービスでは、通信機能付きドライブレコーダーを活用することで「交通事故率削減」「業務効率向上」「車両経費削減」の3つの効果を実現することが可能です。

今回は通信機能付きドライブレコーダーから取得できるリアルタイムの位置情報を元にしたジオフェンスを活用した「業務効率向上」効果について紹介いたします。

ジオフェンスとは

ジオフェンスとは、地図上に仮想的に登録された、円形や矩形、ゲート等のエリアのことをいいます。
ジオフェンスは、端末が取得する位置情報を利用して、登録したジオフェンスへの「進入」「退出」を検知するシステムです。
端末が特定のエリアに「進入」「退出」した際に、記録や通知を行います。

図:Pdriveで登録したジオフェンス

Pdriveでは任意のエリアを登録することが可能です。それによって出発・到着連絡の自動化、エリア通過回数の自動記録、指定した経路を逸脱した際に通知することができます。

エリア登録で業務効率化!

訪問先が決まっているルート営業車両や、配送車両、送迎車両の場合、訪問先や停車地点を予めPdrive上から登録することによって出発・到着連絡が自動化されます。

図:エリア登録のイメージ

エリアに車両が到着した際とエリアから出発した際に自動でメールが送信されます。それによって電話連絡が不要となり、連絡業務を自動化することが可能となります。

図:自動で作成されるエリア通過記録

エリア登録をすると、そのエリアに進入、退出した際に自動でメール通知されるだけではなく、「出発時刻」「到着時刻」「エリア通過回数」が自動で記録されます。
自動で記録されたエリア通過記録を確認することで、エリア滞在時間を確認することができるため、普段よりも時間がかかっていた走行の発見等の分析も可能となります。

経路の逸脱を自動で通知して業務効率化!

Pdriveには、エリア登録の他にジオフェンスを活用した機能がもう一つあります。
「経路逸脱アラート」です。こちらもエリア登録と同様ジオフェンスを設定して通知を出す機能ですが、大きな違いは登録するジオフェンスが「経路」ということです。

図:経路逸脱アラート設定画面

例えば、決められた経路を走行する送迎車が経路を外れて走行していないかの確認が可能となります。また、時間指定できるため、スクールゾーン等の時間帯指定進入禁止道路を走行していないかの確認も自動化することが可能です。

最後に・・・

Pdriveではオプション費用なしにジオフェンスを活用した機能のご利用や、その詳細な設定を実施いただくことが可能です。
豊富な設定項目からご要望にお応えし、業務効率化に貢献できれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございます。
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